泌尿器科

当院の泌尿器科

泌尿器科は、恥ずかしくて受診しにくいという患者さんが多くいらっしゃいます。しかし、症状が出ているのにも関わらず放置してしまうと、取り返しのつかない重い病気になってしまうことも。当院の院長は、日本泌尿器科学会専門医の資格を持ち、これまで多くの患者さんの治療を担当してまいりました。泌尿器科疾患は恥ずかしいことではありません。どんなことでも親身になってお応えしてまいりますので、お気軽にご相談ください。

各種検査を行っています

気になる症状がある場合だけではなく、予防や治療のためにも定期的な検査をお勧めしています。当院では泌尿器科の検査を各種取り扱っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 性病検査(エイズ検査)
  • 男性更年期障害の検査
  • 超音波検査
  • 精液検査
  • 各種血液検査

エイズ検査

さまざまな病原体から身体を守ってくれるTリンパ球やマクロファージなどの細胞HIVウイルスが感染することで、免疫力が減少していき、通常感染しないような病原体にも感染しやすくなる状態をエイズといいます。当院では、エイズの原因となるウイルス「HIV」への感染の有無を検査しています。抗体検査を行い、血液中に、HIVへの抗体が存在するかを調べます。

性病検査

性病にかかっている場合、自覚症状があるものとないものがあります。性病の種類はさまざまあり、中には完治の難しいエイズなどの病気も。感染したことに気付かずに性交渉をしてしまえば、その相手にも移してしまうことになりますから、早期発見に努めることが大切です。当院では、各種性病の検査を行っています。

男性更年期障害の検査

疲れが取れにくい、集中力が続かない、イライラするといった精神的な症状や、EDといった身体的な症状がある方は、男性更年期障害かもしれません。現段階では定義が確立されていないこの病気ですが、治療法はさまざまあります。当院では、男性更年期障害の検査・治療にも力を入れて取り組んでいます。

お悩み別疾患と治療法

症状

尿が出にくい、尿が近い、尿の切迫感、血尿、蛋白尿、尿の切れが悪い、夜中に何度もトイレで目が覚める など

症状だけで疾患(病名)を特定するのではなく、より効果的な治療を行う為にもまずは各種検査を行っていただきます。
検査の結果から疾患についてや治療についてを詳しくご説明いたします。
また、当院では近隣の病院とも提携をしておりますので必要に応じてご紹介も可能です。
不安や気になる点がある方は、まずご相談ください。

当院での対応疾患

  • 頻尿
  • 尿失禁
  • 過活動膀胱
  • 膀胱炎
  • 尿道炎
  • 尿路結石
  • 前立腺炎
  • 精巣上体炎
  • 前立腺肥大症
  • 前立腺ガン
  • 膀胱ガン
  • 性病

性感染症の治療

性器ヘルペス

性器に小さな水ぶくれのような水泡ができる病気です。放置していると潰瘍になって水ぶくれはなくなっていきますが、治ったわけではありません。ウイルスが残っているため、疲労や性行為などを機に再発することもありますから、しっかりと治療してウイルスを除去する必要があるのです。当院では、抗ウイルス薬の内服および外用で治療しています。通常、一週間程度で完治しますが、再発を繰り返してしまう場合には内服薬を継続していただきます。

淋菌感染症

男性の場合、初期症状として尿道のかゆみや熱っぽさがあり、その後粘膜や黄色い膿が出てきます。女性の場合はあまり症状がないため、発見しにくい病気です。抗菌薬または注射での治療となります。

性器クラミジア感染症

男性の場合、排尿時の痛みや尿道からの分泌物があり、女性の場合はオリモノの量が増えたり、軽い痛みが出たりします。いずれも症状が軽く、自覚しにくい病気ですが、女性の場合は放置すると卵管炎や腹膜炎、不妊症などのリスクも高まります。抗菌薬の内服で治療していきます。

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